2016年04月28日

葬式の準備をチョロチョロと

会社に父が逝去したことを報告したら、「生花と弔電、香典を出します。会葬礼状を送ってください。」と連絡が来た。

ほう、そういった事はしてくれるんだ。
会社規則に、「虚栄の無いお付き合い」みたいな事が書かれていて、会社として葬式に関わることはしないという記述を見ていたけど、これは会社間での話か。
自社の従業員の親族が死んだら、きちんと出すんだね。

色々と面倒だけど、無いよりはあったほうが良いね。

通夜に来る人が予想より多いので、確保した部屋では足りないかも?
とりあえず、俺の家族(嫁さんと息子)は他のホテルに部屋を借りて泊まることにした。
部屋が足りれば良いなぁ・・・。

明日は、自宅の1年点検がある。
あと、芝刈りをする予定。
葬式準備以外の事も、一応できそうなので良かった。

posted by ダメプロ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

葬儀屋が来て、葬儀の日取りや大体の金額が決まった

予定より早く、9:30頃に葬儀屋が来て説明を始めた。
3時間、ぶっ通しで説明があった。

菩提寺がある場合、そこの日程に左右されると言われ、菩提寺の住職に直近の日取りを確認。
それで都合の良い日に空いている斎場を押さえた。

父は勤めていた会社の、何かしらの団体に入っていたので多少安めに葬儀が手配できそうな感じだったが、
15人が参加する予定のささやかな家族葬なんだが、最終的に100万を越えた。
これは、料理や生花、参列する人達の宿泊費は含んでいない。
住職へのお布施とかも。

住職は代替わりをしていて、戒名が無くても良いなど、かなり柔軟に対応してくれるらしい。

でも、全部込みで150万は行きそう。
そんなものなのか?

ぼったくりすぎじゃね?

皆、本当に払えているんだろうか・・・。
母の生活費が無くなるよ・・・。

葬儀屋が帰ったあとは、4年前に父が胃がん発見時に作成していた財産目録っていうのかな?
どういう資産があって、それはどう処理して欲しいとか書いてあるもの。
これを元に家族で淡々と手続きをしていった。

当時、財産目録を見た母は「大袈裟な・・・」と、ため息をついていた。
が今日は父に感謝していた。
何があって、どうして欲しいか書いてあると、変な探しものをする必要がなくて良かった。
それが、たとえ4年前の情報でもね。
認知症になってからは、そういったことは全くしていなかったから。

俺も作っておこうかな。
それで、1年毎に更新するようにしておくか?
posted by ダメプロ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

父の最後に立ち会った

今日は1度会社に行ってから、連休前にするべき色々な手続きをしたあとに借家へ帰宅。

実家へ帰省した。
母には帰って来なくて良いと言われたけど、今日は帰った。

昨日の夕方の時点では、夜には息を引き取るかもしれないという話だったけど、今日の正午時点では呼吸が安定していたそうだ。
が、俺が帰ってすぐ位に病院から「意識が朦朧としているので来てください」と連絡があり、そのまま父のお見舞いへ行った。

3時ころにお見舞いに行って、痛がっている様子を見つつ、近況を話し続けた。
余計なことをしている気もしたけど、他にやることもないし。

自分で寝返りもうてないようなので、体勢を変えたりもしたけど、体に触ると痛がっているようだった。

6時が食事の時間だというので、今日は食事をしているのを見届けたら一旦帰るつもりだったが・・・。
6時頃に食事ではなく看護師さんが3人ほど病室に入ってきて心電図などをつないでいた。

18:14、父の動きがなくなって、
18:22、医者による死亡確認が終わった。

緩和ケアを受けていたはずだけど、血圧を測られるだけでも痛がって、ずっと苦しんでいたけど、最後はあっけ無かった。

死亡確認後、病院からいつ遺体を移動させるか教えて欲しいと言われ、その場で葬儀屋と連絡を取って20:00ころに引き取れると連絡を受ける。
死亡証明書を1枚1万円、2枚目から5千円程度で書いてもらったり、色々と知らないことをやらされた。

明日は葬式について、葬儀屋と話しをしないといけない。
遺体は葬儀屋に引き取ってもらっている。母の話だと1日1万円かかるらしい。
人の死に目にあこぎな商売してやがるな・・・。
父の死に目立ち会えたけど、看取ったという感じでは無かったな。
すでに意思の疎通はできていなかったし。

息を引き取った時は、思ったよりショックをうけなかった。
何より思ったのが、「もう痛い思いをしなくて良いんだ」ということ。
何で緩和ケアを受けているのに、涙を流すほど呻いて苦しんでいるのか、意味不明だった。
緩和ケアって、医者の自己満足?
眉間に皺を寄せて涙を流し、呻く状態は痛みを緩和できていないと思うんだけど・・・。

父は、幸せだったのかねぇ・・・。
俺は、幸せになれるのかねぇ・・・。
posted by ダメプロ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

父がそろそろ危ないらしい

会社帰りに母から電話があった。

「今夜、父が息を引き取るかもしれない。」と医者に言われたらしい。

俺が「今から帰ろうか?」と聞いたら、来なくて良いということだった。
父が嫌がったのかな?
今の状態を見られるのは嫌だったらしいので。
お見舞いも嫌だったのかな・・・?

明日になったら、容体に関係なく実家に帰りお見舞いに行くつもり。
嫁と息子は置いていこう。

嫁、息子の生活リズムがどうこうと煩いから。
posted by ダメプロ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

父のお見舞いに行ってきた

4/22(金)、会社を休んで家族を連れて父のお見舞いに行ってきた。

父が入院する前から計画していたことで、4/9(土)に入院したけど、計画通りに実行。
行ってみたら、想像していた以上に状態は悪い感じだった。

俺が行ったときはベッドの上に仰向けで寝ている状態だった。
仰向けで寝ている時に、胸の上に手を置くのは昔からよくしていた。
1つ違うのは、その手がずっとプルプルと震えていた。
自分の意志とは関係なく震えるらしい。

脳梗塞を起こしたときに、両目の4分の1、左上は見えなくなっていたんだけど、もっと見えなくなっているみたいだった。
耳もよく聞こえていないらしい。
耳が聞こえないからか、声は大きいのだけど異様に喉が渇くらしく声が掠れて、張りが無い。

息子を連れていったんだけど見えていないようだった。
そもそも、孫が来たことを理解できていたかどうか・・・。

入院前は、毎日孫の写真を見て楽しそうにしていたそうだけど、もうそれどころでは無い状態だった。
緩和ケアとして錠剤タイプのモルヒネを処方されているそうだけど、それが影響しているのかな?

俺「痛みはある?」
父「今は、痛くは無いけど、異様に喉が渇く。」

これ以外には、会話が成立しなかった。

今回の入院は、痛みが酷くて、父が自分から入院させて欲しいと病院に言って入院した。
ただ、認知症で自分から入院したいと希望したこと、治療法が無く、緩和ケアをするだけという事は忘れているらしい。
”何で入院しているのか分からないし、入院しているのに治療をしてくれない”ということで、自分で荷物を纏めて総合受付のところに1日座っていたり、夜にナースコールの器具を引っ張って暴れたりもしたそうだ。

まぁ、怖いよね・・・。
同じ状況なら、やはり逃げ出そうとするだろうな。
何だか、やりきれないね。

状態が回復に向かって、会話が成立するようなら、会社をもう1度休んでお見舞いに行きたいと思う。
最悪、嫁や息子は残して。

・・・状態が良ければ、「息子が居ないなら、来なくて良い」と言いそうだけどね。
posted by ダメプロ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする